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こんにちは、飛行機大すき主婦のプルメリアです!
ここのところ家庭の事情で、飛行機に乗って旅行に行くことができていません。その代わり、1泊2日程度の列車の弾丸旅行を楽しんでいます!
もちろん行けるようになったら、飛行機でお出かけしたいと思っています!
「ロッテアライリゾートに行ってみたいけれど、1泊2日でも十分楽しめる?」
「せっかくなら、できるだけお得に行きたい!」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたいのがこの記事です。
今回は、日本旅行のJR+「ぜんぶ遊び放題パス1日利用券付」プランを利用して、ロッテアライリゾートへ1泊2日の子連れ旅行に行ってきました。
この記事では、宿泊したホテルの様子、気になる旅行費用、ぜんぶ遊び放題パスで体験したアクティビティ、1泊2日でどこまで楽しめたのかまで、写真と実体験を交えて詳しく紹介します。
「このプラン、本当にお得だった?」というところも、正直にお伝えします。
これからロッテアライリゾートへ行こうと思っている方は、自分ならどう楽しむかを想像しながらぜひ最後まで読んでくださいね。
- 子連れ旅行に、夏のロッテアライリゾートが適している理由
- 子連れ格安旅行の秘密

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往復の新幹線と宿泊がセットになってこんなにお得!!ロッテアライリゾートを選んだ7つの理由

ロッテアライリゾートは、スキー場のゲレンデ前に位置するホテルです。
冬のスキーリゾートとして有名ですが、グリーンシーズンでもいろいろなアクティビティプログラムが行われ、一年を通していろいろ楽しむことができます。
さて、なぜこちらのロッテアライリゾートを選択したかというと、以下の7つの理由があるからなんです!
- 料金がリーズナブルでとってもお得!
- 無料送迎シャトルバスが運行
- ぜんぶ遊び放題パス1日利用券付がお得!
- ガーデンプールと屋内温水プールあり
- 夕・朝食は好きなレストランをチョイス
- 温泉大浴場・露天風呂・サウナがある
- ホテルからロッテのお菓子詰め合わせをプレゼント!
どれも魅力的でお得感あるでしょ!
我が家では、お出かけする時って、交通費・宿泊代の他に必ずアクティビティ代がかかるんです。これが馬鹿にならなくて…とにかく子どもたちは体を動かしたがるので。
一度の体験でやめてくれればいいのですが、おもしろいと何度でもやりたがって、そのたびにチケット代がいつも気になる私です。

1円でもお得なことが好きな私は、すぐ飛びついちゃいました!

これは、チェックインの時にいただいたお菓子の詰め合わせです。
子どもたちは、思わぬプレゼントがもらえて大喜び!
私もラッキー気分♪
さすがロッテ!
ロッテアライリゾート1泊2日の料金は?

一番気になるロッテアライリゾート1泊2日の料金ですが、
大人1名、小学生2名の計3名で、65,200円でした!
この中には東京から上越妙高までの新幹線指定席料金、1泊2日のトリプルルームの3名分の宿泊費、夕・朝食代、さらに「ぜんぶ遊び放題パス1日利用券」3名分付が含まれています!
本当にお得なのか、個々に予約した場合を試算してみました。
| 新幹線指定席料金 | 28,980円 |
| 宿泊費(1泊2日 夕・朝食代) | 40,500円 |
| ぜんぶ遊び放題パス1日利用券 | 18,000円 |
| 合 計 | 87,480円 |
今回のツアーの方が、22,280円もお得でした!
特に、リゾート内でのいろいろなアクティビティのチケットを宿泊とは別に買い求めると、結構な金額になる感じがしました。
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往復の新幹線と宿泊がセットになってこんなにお得!!
去年の夏は越後湯沢だったので、東京からもっと近くてさらに安かったですよ!!プールやアクティビティ付きでお得!気になる方は、チェックしてみて♪
ロッテアライリゾートの部屋や施設の様子

ロッテアライリゾートは、一言で言ってとにかく広い!
宿泊棟もアライ棟、ロッジ棟、クラブ棟、ネスト棟の4つに分かれていました。ですので、レストランに行くにも場合によっては少し距離があり、外に出て棟を移動することがありました。
広い庭の真ん中には、花火をやれる場所も用意されていました。

無人のコンビニがあり、子どもが面白がって中に入ってしまったら、支払いをしないとゲートが開かず焦りました。よくわからないので、ガムを1つ買って出られました。

「特産品ショップ六花」というお土産屋さんがありました。いろいろ売っていたので、お土産はこちらのお店で済ませることができました。

今回利用した部屋は、アライ棟のトリプルルームです。
ベットが3台、テーブルやいす、テレビ、ドレッサーなどがあり、3人で利用しても十分に広い部屋でした。

部屋を入ってすぐ左側には、広さ十分のウォークインクローゼットがありました。靴や衣類、キャリーなどたくさんの荷物が置けて便利です。脱水した水着を干すのにも都合がよかったです。

トイレ、バスルームは、これまたびっくりするくらい広くて、庶民にはもったいないほどの場所でした。洗面台も2つ並んであり、広々とした空間です!


中でも、バスルームが広くて、外の風景も見えて入らないと損かなと思ったのですが、温泉大浴場を3回も利用したので、入ることはありませんでした。ちょっと、もったいなかったですね。

ケトルやコーヒー、紅茶、緑茶が用意されていて、冷蔵庫には、サービスのお水が3本冷えていました。


温泉大浴場は広くて、シャワーブースもたくさんあり混雑していませんでした。露天風呂や打たせ湯、水風呂などいろいろあって、いろいろ楽しめます。



ただ大浴場を利用するにあたり、少し心配事がありました。事前にホテルのHPで調べた時に、大浴場を小学生だけでは利用できないと記されていたと思うんです。私は男の子2人を連れて行ってたので、大浴場を利用するには、子どもたちは二人だけで男湯に入ることになりますから。ドキドキMaxで行きましたが、セーフ!何も言われませんでした。。。よかったです。
ロッテアライリゾートの夕・朝食はレストラン選択制!

ロッテアライリゾートでの食事は、夕食は以下の4つのレストランから、お好みの場所を選びます。事前予約制なので、予約が埋まってしまうと自分の思うようにいかないこともあります。食事時間は90分制でした。
| 店舗名 | ジャンル | 場所 |
| ザ・プレート | 洋食ビュッフェ | アライ棟2F |
| あさ日 | 日本料理 | ロッジ棟2F |
| BECO | ステーキハウス | クラブ棟1F |
| 矢代 | しゃぶしゃぶ | アライ棟B1F |
私たちは、ビュッフェが目的だったので、「ザ・プレート」にしました。
予約時間は17:30からしか空きがなかったので、妥協しました。夏なのに、こんなに早くから夕食⁉と思いましたが、メニューが豊富で、おなか一杯食べられて大満足でした。結果的には、食後にたっぷりとプールで遊ぶ時間ができたのでよかったです♪
朝食は以下の2つのレストランから好きな方を選び、予約は不要でした。
| 店舗名 | ジャンル | 場所 |
| ザ・プレート | 洋食ビュッフェ | アライ棟2F |
| あさ日 | 和食ビュッフェ | ロッジ棟2F |
どっちにすべきか悩みましたが、まだ行ってないレストランにしようということで、「あさ日」の和食ビュッフェを選択しました。

この選択が正しかったのか、どうかはわかりません。
人気店ということは、事前情報で知っていたのですが…お店の雰囲気、お料理、ご飯、その他すべてが確かなものと感じました。
ただ、混雑していて、案内された席が廊下をずっと進んで奥の別室みたいな会場でした。お料理を選んで運んでくることが大変で、飲み物などもすぐに取りに行けず、かなり不便でした。ヨーグルトや飲み物は高い位置に置いてあり、子どもたちには見えてなかったし、盛り付けることもできなかったようです。

お料理の周辺の席にならないと、テンションが下がりました・・・
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往復の新幹線と宿泊がセットになってこんなにお得!!ぜんぶ遊び放題パスは絶対お得!

ロッテアライリゾートには、一日では全て体験しきれないほどの様々なアクティビティが用意されています。単品でチケットを購入すると割高になりますが、体験をまとめてお得にしたプランが何種類も出ています。
今回のツアーに付帯していた「ぜんぶ遊び放題パス」は、ほとんどの遊びとプールまでついたプランです。うちでは、とにかく水遊びが大好きなので、最高です!
パスは、腕に紙のような細いタグをつけます。プールに入っても切れません。

ちなみにプール単品を3人で利用すると、宿泊者料金で4,000円かかりました。
一番初めにチュービングをやりました。スタート地点に行くまでのエスカレーターが、暑くて長くて大変でした。後ろ向きでスタートするので始めは怖いのですが、滑り出したら、速いし、わきから出てくる水がかかっておもしろいし、あっという間でした。3人で連結して、滑ることもできました。

高い場所から滑り降りるジップラインは、最初は少し怖そうに感じましたが、いざスタートすると一気に笑顔に!風を感じながら空中を進むので、まるで自分が空を飛んでいるような感覚を味わえました。ゴールするころには、「もう一回やりたい!」と思えるちょうどいい感じ。小学生のお子さんとの旅行なら、ぜひ体験してほしいアクティビティです。


もっと高いところから空を飛ぶような絶叫ジップラインもありますが、それは怖すぎて私には無理でした。
数人待ちで、すぐ乗れましたね。一人ずつ十分にジャンプさせてくれました。係りのお兄さんが「前転していいよ。」と促してくれていたのですが、跳んでる子どもにとっては結構怖いらしくできませんでした。大人でもやってる人がいましたが、数回跳んで、「酔った。」と言って断念してました。人によっては、確かに酔うかもしれません。

夏のロッテアライリゾートに来たなら、ガーデンプールも外せません。アクティビティで思い切り体を動かした後に、プールで遊べるのも子連れ旅行にはうれしいポイント。夏季限定なので、ガーデンプールを目当てに行くなら営業期間を事前にチェックしておくのがおすすめです。

旅行中に天気が悪くなっても楽しめるのが、屋内の温水プール。約22m×7m、平均水深1.1mのプールなので、小学生なら泳いだり、遊んだりするのに十分な広さがありました。「せっかく旅行に来たのに雨だったらどうしよう」という心配が少ないのは、子連れにはかなり心強いところ!


屋内プールのプールサイドには、サウナもあって体を温められました。更衣室には脱水機があって、これは便利でした!
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往復の新幹線と宿泊がセットになってこんなにお得!!ロッテアライリゾートへのアクセス

ロッテアライリゾートへは、車でも電車でもアクセスできます。
車の場合は、上信越自動車道「新井スマートIC」から約10分。
電車なら、北陸新幹線で「上越妙高駅」まで行き、そこからホテルの無料シャトルバスを利用できます。乗降場所は駅の西口です。
今回は私たちも上越妙高駅から無料シャトルバスを利用しました。駅からホテルまでは約30分。荷物を持っていても乗っているだけなので、子ども連れでも移動が楽でした。シャトルバスは予約制なので、利用する場合は事前予約を忘れないようにしましょう。

「新幹線+無料シャトルバス」で移動できるので、車を運転せずにお子さんと旅行したい方にも利用しやすいアクセスだと思いますよ!
まとめ:お得な子連れ旅行は日本旅行でロッテアライリゾート!



お得な子連れ旅行は、日本旅行のロッテアライリゾートへ「JR+ぜんぶ遊び放題パス1日券付きプラン」が、絶対お得!
1泊2日でしたが、北陸新幹線「はくたか」にも乗車でき、送迎のシャトルバスつき!プールや様々なアクティビティを楽しんで、食事は朝夕バイキングで食べ放題!
日本旅行を利用して、安くてお得な旅行ができたと思ってます。
みなさんも今度のお出かけには、ロッテアライリゾートに足を運んでみてはいかがですか?

笑顔と笑い声、「楽しかった!」「また来たいな」が聞けて連れていってあげて本当によかったと思ってます♪
ロッテアライリゾートの宿泊プランをチェック!
日本旅行では、宿泊のみのプランや新幹線とホテルがセットになったプランなどが販売されています。
今回、私たちが利用したプランは夏休み期間のもので、現在は同じプランの販売が終了しています。
最新の宿泊料金や空室状況は、下記から確認できます。冬休みや連休に旅行を計画している方は、早めにチェックしてみてください。
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